【スマートホーム.log #001】mornin’を動くようにした話

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カーテンを自動で動かすIoT家電の「めざましカーテン mornin’」を買ったけどうまく動かなかったので、動くようにしたよ、という話。

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TL;DR

  • mornin’が動かない原因はタイヤがずれるから。
  • タイヤを外して滑りどめシートを貼ったら動いたが、いまいちだった。
  • すべりどめシートを耐候性ゴムに変えたら大勝利した。

 

mornin’ を買った

mornin’を買った。

カーテンを自動で開閉するIoT家電だ。約4,000円(ヨド・ビックで買えば実質3.5k)で既存のカーテンをアップグレードできるんだから、いい時代だ。

 

動かなかった

安かろう悪かろうとは、まさにこの事だ。動かない。

正確には10センチくらい動いて止まる。カーテンレールがホームページに記載されてている規格には準拠しているのに、だ。

原因は、動かしている間にタイヤのゴムがずれて、本体と干渉してしまうことにあるようだ。

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矢印の方向にタイヤがずれ、本体と干渉する。

 

タイヤを外して滑り止めシートに交換したが…

本体を分解(分解の仕方は後述)してみると、タイヤはホイールにはめ込まれているだけで手でかんたんに外せてしまうものだということが判明した。ならば交換いたしましょう。

用意したのはダイソーの滑りどめシート。片面がテープ状になっているのでカッティングして貼るだけ。コストも108円と激安で最高。

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タイヤをすべりどめシートに交換

動かしてみると大勝利。今まで10センチほどしか動かなかったカーテンがちゃんと動く。やったぜ。

 

グリップが弱くてカーテンが締まりきらない

使い始めて3日後、あることに気がついた。

カーテンが最後まで閉まってない。

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カーテンが閉まりきっていない

確率にして30%ほど。カーテンが閉まりきらないことがある。

大変気持ちが悪いので、さらなる改良を行うことにした。

 

滑り止めシートを耐候性ゴムに交換

素材はグリップが効き、耐久性が高いものを、という事で耐候性ゴムを使用した。

東急ハンズにあった耐候性ゴムの滑り止めはかなり薄いものだったので、ダイソーのクッション両面シートも併用することにした。

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短いのに税込み401円と、たいへん高級

 

交換手順

  1. 電池ボックスの4つのネジを外すと簡単に内部にアクセスできるので、精密ドライバで開く。

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  2. ホイールを外し、カッティングしたクッション両面テープを巻きつける。

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  3. カッティングした耐候性ゴムをクッション両面テープの上に巻きつける。

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  4. ホイールを装着し、本体をもとに戻す。

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ちゃんと動くようになった

ちゃんと動くようになったよ。やったぜ。

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実はこのmornin’を使って、Google Assistantからカーテンをボイスコントロールできるようにしたりもしてるんですが、その話は別の記事で書きます。

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